しつけにおける子供を褒めることと叱る事の意味を説明します。

褒める事、叱る事

子供のしつけを行うときに、ついつい口やかましく叱ってしまうときがあります。子供を育てているときには、きつく叱らなければならないときもあります。いつもニコニコとはしていられない状況だってもちろんあるのです。しかし、叱り方にも気をつけなければ、後々トラウマになってしまう場合があるのです。

子供をしまるときには、ねちねちとしつこく叱ってはいけません。今、そうして叱られているのか、どうして親は怒っているのかを納得させてから、叱りましょう。また、悪いことをしたときには、すぐにその場で叱らなければ、時間が経過した後で叱っては、子供は何のことで叱られているのか分からないのです。叱るときは、簡単に叱り、短時間で済ませることが良い叱り方なのです。叱るときに、「ほんとにだめな子」「嫌な子ね」などと、人格を否定する叱り方をしてはいけません。子供は深く傷ついてしまうのです。

褒めるときは、とことん褒めましょう。褒められて嫌な顔をする子供はいません。親に褒められれば、また褒められたいという一身でがんばるでしょう。子供の素直な心を伸ばすためにも、いいことがあれば、どんどん褒めてあげましょう。また、言葉で褒めるだけでなく、スキンシップも伴えば、子供の喜びはさらに膨れ上がるのです。

記事へのコメント

※左の画像に書かれている文字をそのまま入力してください